お金がないときこそ積極果敢に行動しよう

お金がないときは交通費をかけるのも惜しみたくなりますので、行動力がなくなってしまいます。週末になったらどこかへ出かけようという考えも出てこないですから、ついつい家にとじこもりたくなってしまいます。しかし、よほどインドアを好む人でない限り、そうした過ごし方はあまり良くないです。

お金がないときは確かに節約したほうが良いので、家に閉じこもるのはその観点で正解です。しかし、ずっと家に閉じこもってみるとどうしても気分が鬱々としてきてしまいますし、それが酷くなると「どうしてお金を持っていないんだろう」と哲学的に深く考え込んだりします。それが精神的に良い影響を与えないのは一目瞭然ですので、そんな風になるくらいなら多少お金を使ってでも外出したほうが良いのです。

1番良いのは短期のバイトを入れるなど、仕事をすることです。仕事をすればそれでとりあえず気分は紛れますし、その報酬を受け取ればお金のない状態が少しは緩和されていきます。お金を稼ぐことに対して前向きになるというその気持ちがとても大事ですし、お金がないときにはじっとしているよりも動いていったほうが好結果につながりやすいです。

ただ、気をつけなければならないこともあります。それは公営ギャンブルとお酒についてです。この2つはさらにお金を使いやすくなってしまいますので、いくら行動したほうが良いといってもマイナスになることもありえます。

公営ギャンブルで有り金を全部突っ込んでしまった、友達と飲み過ぎて飲食代が普段の何倍にもなってしまったというのではお金のない状況がさらに悪化してしまいますので、それはさすがに褒められないです。お金を使うなら少しでも有意義なことに使わなければならないですし、そういう行動を取っていけるように考え方を変えていかなければなりません。そうは言ってもふさぎがちになりやすいのですぐには行動できないのかもしれませんが、お金がないときこそ積極果敢を合言葉にすると良いです。

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